企業の使命は利潤の追求であることは言うまでもありませんが、それと同時に徹底的に無駄をなくすコストの削減にも努めなければなりません。出張旅費や人件費、接待費や会議費、水道代や電気代に至るまで管理がなされ、事務用品費も大幅な削減を迫られているのが実情でしょう。そんななか、仕事に不可欠となるコピーや印刷、FAXに使用される複合プリンタはリース契約で安く抑えるのが当たり前ですが、それでもインク代やトナーカートリッジ代は、企業の規模が大きくなればなるほどに何万円もかかるのが普通です。仕事上どうしても必要となる機器であるため、節約にも限界があります。使用頻度をなかなか抑えることができないコピー機やプリンタは、常にインクやトナーを消費し続けています。

使用頻度を落とさずに経費を抑える、そんなときにおすすめとなるのがリサイクルトナーです。リサイクルトナーは、使用済みの純正のトナーカートリッジを回収し、工場で分解や洗浄、部品交換を行って蘇らせるものであるため、製品をつくるための材料を新たに使用することがなく、資源不足や環境汚染の問題にも一石を投じることができます。純正品と比べて価格が半額以下となることも多く、コピーやプリンタの使用頻度が高い職場では、大幅なコスト削減につながることでしょう。しかし、価格が安いだけで印字不良や機器不良などで仕事に支障が生じては何にもなりません。コスパがよく信頼できる商品を購入できるかが仕事の効率化とコストカットの両方を実現してくれるものとなります。